徳島名物,阿波踊り
「阿波」とは,旧国名の一つであり,徳島県全域に相当する
中世,小笠原氏が守護
のち三好氏,長宗我部氏らが支配
近世,蜂須賀氏の所封
「阿波踊り」は徳島市周辺の盆踊りである
8月中旬に全市をあげて行なわれる
メインとなる徳島市内では,お盆期間(8/12〜8/15)に行われる
徳島市内では演舞場に桟敷が設けられ,大勢の観光客でにぎわう
この期間に,130万人もの観光客が訪れる
ぜひ一度,お越しください
阿波踊りは,数十人が連を組む
踊りの振りは自由で急調な三味線・笛・鉦・太鼓の囃子(ハヤシ)に載って町中を踊り歩く
「踊る阿呆に見る阿呆,同じ阿呆なら踊なら損々・・・」の囃子詞は有名であろう
徳島市内の中心部の演舞場や踊り広場やアーケード街などで
身ぶり手ぶり鮮やかな踊り名人の集まり有名連
大勢で会社ムードをPRする企業連
若さで元気いっぱいの大学連
掛け声もかわいいチビっ子連
が繰り出して街は静まることを忘れてしまう
右下の画像は,連の中でも人気の高い阿呆連の「やっこ踊り」です.
本当の凧のような動きで,観客をわかせます.
中チョンのメインルームへ